受付カウンター

受付にピッタリ!同向式レイアウトのメリット・デメリット

同向式レイアウトとは、どういうレイアウトでしょうか。受付や銀行、会議室などでよく見られるレイアウトで、デスクをすべて同じ向きに並べて配置する形を同向式レイアウトといいます。塾や学校でも、広く同向式レイアウトが採用されています。このレイアウトのメリット・デメリットについて紹介します。

同向式レイアウトのメリット

  • 前方の視線が気にならない
  • 雑談が減り、適度なコミュニケーションが保てる
  • プライバシーが守られる

などが同向式レイアウトのメリットとして挙げられます。全員が同じ方向を向いて作業を行うので、前の人の視線を気にすることなく集中して作業を行うことができます。
対向式レイアウトは、コミュニケーションが円滑に出来ますが雑談も増えてしまいます。同向式レイアウトであれば、適度な距離感を保つことが可能です。

同向式レイアウトのデメリット

  • スペースが広く必要になる
  • 配線の管理が大変になる
  • 管理や監視という意識が強くなる

などが同向式レイアウトのデメリットです。デスクがひとまとめに配置されていないため、PCや電話などの配線管理がしづらく、スペースの面でも場所を取ります。
前からの視線がない分、必然的に後ろからの視線にさらされます。後ろからの視線は監視されているような圧迫感を感じる方もいらっしゃいます。そういった方が多いと少し敬遠されがちなレイアウトでもあります。「とは言っても…」という状況になった場合、パーテーションで遮ることで圧迫感を軽減することが出来ますので、参考にしてみてください。
レイアウトはいろいろありますが、大切なのは働きやすいということ。それには適度なコミュニケーションとプライバシーの保護が必要です。無駄なスペースと思われがちなデスク同士の距離やパーテンションの配置も、業務の効率性を上げるために重要なこともありますので、気をつけたいですね。

ホームステージングがオススメです

ホームステージングは不動産の魅力を引き立て、お客様に物件の魅力を伝えるものです。ネットを中心に物件を選ぶようなことも多い中、ネットでの情報発信は写真で伝わる情報が重要です。実際にモデルルームに来られるお客様もインテリアや雑貨があるのと無いのとでは印象が断然に違います。「家具がついてて良かった!」とそのまま家具ごと購入される方も多いです。

ホームステージングを導入するには

不動産賃貸/不動産売買・販売・売却/リフォーム、いろんなシーンでホームステージングは活用できます。とても手間がかかるのでは・・・?と思われる方も多いですが、しっかりと実績のある会社に任せれば簡単に導入できます。

デザイナーズ家具のモダンでは、ホームステージングの導入のお手伝いをしております。まずはお気軽にお問いあわせいただければ、どのような提案をしてきたか、提案書のサンプルをお送りできます。ホームステージングには相性も大事ですので、お電話などでお話して好みやイメージなどをご相談いただくだけでも構いません。まずはお気軽にお問合せください。

ホームステージングのメイン対応地域

福岡県、山口県、佐賀県、熊本県、大分県を中心に近隣都道府県も対応しております。福岡県内に限らず、ホームステージングサービスについてご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

福岡県の市

対応している福岡県の市名です。

北九州市/福岡市/大牟田市/久留米市/直方市/飯塚市/田川市/柳川市/八女市/筑後市/大川市/行橋市/豊前市/中間市/小郡市/筑紫野市/春日市/大野城市/宗像市/太宰府市/古賀市/福津市/うきは市/宮若市/嘉麻市/朝倉市/みやま市/糸島市/那珂川市

福岡県の郡

対応している福岡県の郡名です。

糟屋郡:宇美町/篠栗町/志免町/須恵町/新宮町/久山町/粕屋町
遠賀郡:芦屋町/水巻町/岡垣町/遠賀町
鞍手郡:小竹町/鞍手町
嘉穂郡:桂川町
朝倉郡:筑前町/東峰村
三井郡:大刀洗町
三潴郡:大木町
八女郡:広川町
田川郡:香春町/添田町/糸田町/川崎町/大任町/赤村/福智町
京都郡:苅田町/みやこ町
築上郡:吉富町/上毛町/築上町

福岡県内を中心に広く対応しております。まずはお気軽にお問合せください。

ホームステージングのイメージ資料について

ご希望の方にホームステージングのイメージをまとめた資料をお送りいたします。ご興味のある方は下記フォームにメールアドレスとお名前(名字だけでもOKです)ご記入いただいて資料をご請求ください。併せてホームステージングの導入についての情報をお送りしております。

掲載内容について何かありましたらメールでのお問い合わせをお願いいたします。

050-3516-7400

平日 10:00~18:00

お問い合わせ

メールは24時間受け付けております。

こちらの記事も読まれています。

  • デザイナーズ家具の代表格。コルビュジェソファの材質、レザーとファブリックはどう選ぶ?デザイナーズ家具の代表格。コルビュジェソファの材質、レザーとファブリックはどう選ぶ? 知っておきたい!コルビュジェソファ コルビュジェソファの「コルビュジェ」とは20世紀を代表する近代建築家、ル・コルビュジェのこと。コルビュジェソファとは水平・直角・垂直がデザインのモチーフになっているソファです。座り心地の良さにも定評があり、建築設計事務所の応接間でもよく見かけられます。 使われる素材は大きく分けて2つ、レザーとファブリックに分かれます。どちらを選ぶかで、見た […]
  • オフィスの動線を考えてみるオフィスの動線を考えてみる 業務フローからオフィスのあり方を考える オフィス環境は一度整備を行っても、働く人や状況によって刻一刻と変化していきます。変化に応じてオフィス環境を変えていけるよう「フローチャート」があると便利です。 […]
  • 商談で見てもらうモニターの位置と高さ商談で見てもらうモニターの位置と高さ オフィスに「商談のための会議室」を作ろうとお考えの時に、モニターはどの辺りにどのくらいの大きさのものが良いのか?とお思いではありませんか? 最近ではほとんどのディスプレイモニターはアスペクト比が16:9で、「高解像度ワイドディスプレイ」と呼ばれるものです。 ではモニターの最適視聴距離はどのくらいでしょうか? 一般的に【スクリーンの高さ×3~5】がおおよその距離です。 例えば5 […]
  • プレゼン会場でのOA機器の配置失敗例プレゼン会場でのOA機器の配置失敗例 プレゼンテーションをする際に、いつも自社オフィスの会議室とは限りませんよね。 レンタルルームの時もあれば、会議場のカンファレンススペースということもあるでしょう。 事前にプレゼンターが、会場の下見をすることができれば一番良いのですが、出張先のプレゼンのため当日まで行けないことや、会場の都合と自分の都合が合わず見に行けないこともあるでしょう。しかし最低限メールやファックス、電話 […]
  • 自宅兼事務所での空間設計術自宅兼事務所での空間設計術 テレワーキング、ノマドワーカーなど、インターネットとパソコンがあればどこでも働けるという考え方が広がって、起業する際のハードルが下がってきた昨今です。 開業資金を軽くするために自宅をオフィスにしようとお考えの方も多いでしょう。 時間と場所に縛られず、自由なワークスタイルで働くためには、どのようなオフィス作りをしたらいいのでしょうか? 使いやすさを追求 窓向きに大きなデスク 隣 […]
  • オフィス作りで考慮すべき概念オフィス作りで考慮すべき概念 1960年ころまでは、オフィスは「経営者のもの」でした。経営者が管理しやすい職場環境を作ることに重きを置かれていたのです。 この概念は変革を遂げていき、現在はオフィスは「社員のもの」となっています。社員の仕事の効率を上げるためにどうすれば集中できるか、どうすればコミュニケーションがとりやすくなるか。昨今はこういった視点でのオフィス作りが主流になっています。 […]
PAGE TOP